Skip to content

あなたの信頼おける業界知識源

100年にわたる金融サービス業界のための研究および教育の開拓者として、LIMRAは、過去の業績を将来のイノベーションに取り入れることによって前進していくことに焦点を当てています。

設立当初より、LIMRAはメンバー企業が、その時点だけでなく将来のビジネス上の課題に取り組むのを支援する役割を担ってきました。 このアプローチによって、LIMRAの研究および開発プログラムは、変わっていく時代に要求される新たなアプローチに合わせて進化してきました。

LIMRA

LIMRA LOMAにおけるキャリア

常に最良のものを届けるべく努力する当社は、世界各地の当社メンバー企業に奉仕するために必要とされる強い目的意識をもって努力する人材を求めています。 私たちの仲間になりませんか?

グローバルチーム

LIMRAは当社会員企業にサービスを提供する専属の専門家チームを世界各国に配しています。北米、 EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、南米およびアジア太平洋地域の各ロケーションのお問合せ先

ブックストア

このブックストアでは、件名、言語、タイトル別に閲覧できる幅広い刊行物を取り揃えています。 トピックにはセールス、管理、プランニング、人材募集、選抜、コンプライアンス、年金、ディストリビューション、倫理とコンプライアンスや退職が含まれます。

 

LIMRAの変遷

100年以上に及び、LIMRAは業界の信頼できる公平な研究とデータの情報を提供し続けています。この短いビデオは、当社が創業当社からどのように業界を支援してきたか、現在、そして将来に向けて当社がどのように業界を支援しているかを比較することで当社の歴史を概要するものです。 

当社の業務内容

当社ネットワークおよびコネクションの歴史

1929年
初の School of Agency Managementがコネチカット州ハートフォードにオープン — 13の参加者に新たなトレーニング体験を提供。

1973年
LIMRA、イリノイ州シカゴにて米国年次総会に続いて初のLatin American Conference(ラテンアメリカ会議)を開催。

2006年
LIMRAの米国年次総会をニューヨーク市で開催、ビル・クリントン大統領基調講演者として招聘。

1931年
今日に至るまで定期的にミーティングを継続しているU.S. Research Agency Groupを組織。業界のトップ現場リーダーが成功事例を共有するフォーラムを提供。

1977年
LIMRA、初のEuropean Annual Meeting(ヨーロッパ年次総会)を開催。

2012年
LIMRAおよびLOMAが、Summit Circleを発足。両社のいずれかの組織で25年以上継続して会員である国際企業を表彰。

1939年
初のAgency Management Conference(代理店経営会議)をイリノイ州シカゴで開催。

1990年
業界に的を絞ったエグゼクティブ育成プログラムとLLIF認定を与えるLIMRA Leadership Instituteを創設。

2016年
1946年以来、LIMRAは87の異なる委員会を創設してきた。そのような委員会でメンバー企業の代表者が業界全般にわたる重要な課題を検証し、LIMRAは強固な存在としてあり続けることができている。

1948年
LIAMA、初の健康保険会議を開催。

2002年
LIMRA、LLIF認定のための権威ある独自の最高峰プログラムを提供するWharton School(ペンシルベニア大学ウォートン校)とパートナーシップを確立。

当社の発展の歴史

1916年
70の生命保険株式会社がイリノイ州シカゴにAssociation of Life Agency Officers (ALAO) を創設。

1946年
ALAOとLISRBが合併し、LIAMA(Life Insurance Agency Management Association:生命保険代理店管理協会)となる。同協会は、米国大統領、ハリー・トルーマンより合併を祝す書簡を受け取る。

1996年
LIMRA、カナダに地域オフィスを開設。

1921年
ALAO、ペンシルバニア州ピッツバーグのCarnegie TechにLISRB(Life Insurance Sales Research Bureau:生命保険販売調査局)を設立。

1960年
LIAMA、メンバー各社の要望に応え、初のインターナショナルスクール、School of Agency Management(スクール・オブ・エージェンシー・マネジメント)を日本の箱根で開催。

2003年
LIMRA、アジア太平洋地域での存在を確立するために中国、上海にオフィスを開設。

1924年
LISRB、ニューヨーク市に短期間所在した後、コネチカット州ハートフォードへ移転。

1974年
LIAMA、名称を、LIMRA(Life Insurance Marketing and Research Association)に変更し、生命保険の販売システム全般を研究するコミットメントを表明。

2008年
LIMRAおよびLife Office Management Association (LOMA) 、合併してLL Global, Inc.の傘下に入る。

1927年
初の国際企業、メキシコ共和国のLa Nacionalがメンバーとして加入。

1982年
LIMRA、グローバル市場への広範なフォーカスを反映するため、名称およびロゴをLIMRA Internationalに改称(2010に元に戻すまで)。その後1988年に、LIMRA International、英国ワトフォードにヨーロッパオフィスを開設。

2016年
LIMRA、創業100周年を祝す。この時点で、LIMRAは世界中で850のメンバー企業を擁し、およそ670名の金融サービス業界のエグゼクティブが取締役会役員を務め、42,000名を超える人々がLIMRA Annual Conference(LIMRA年次総会)に参加。

社の研究の歴史

1922年
LISRB、米国およびカナダにおいて普通保険の初の調査であるMonthly Sales Survey(月次販売調査)を発表。

1942年
LISRB、買い手についての研究を初出版。

2002年
LIMRA(McKinsey & Companyと提携)、営業のリーダーが直面している主要な問題を探求する初の研究Forces of Changeシリーズを実施。

1925年
給与控除保険プロジェクトによって団体給付の研究が始まる。

1960年
LIAMAおよびLUTC、生命保険の所有権と態勢に関する前例のない全国調査であるLife Insurance in Focusを出版

2010年
Compassプログラム発足。年金および生命保険商品のベンチマークに革命をもたらす。

1934年
LISRB、コスト、契約、報酬に関する先駆的な調査を実施し、翌年<em>Measuring Agency Profit(代理店利益の測定)</em>を出版。

1968年
初のOpportunity to Buy市場調査が出版される。

2015年
LIMRAおよびMaddock Douglas、消費者による業界用語の理解について検証。

1935年
社会統計学者であり、Likert Scaleの発明者であるRensis Likertが初代のリサーチディレクターに就任。

1971年
LIAMAおよびLUTC、稼ぎ手の早期の死亡による経済的影響についての大規模な調査であるWidows Studyを出版。

2016年
この年、LIMRAは、業界の標準であるOwnership Studyの第8版を含む100を超える独特の研究プロジェクトを完了。LIMRAおよびLife Happens、好評を博しているInsurance Barometer Studyの第7年度版を出版。

当社プログラムおよびツールの歴史

1932年
LISRB、選抜に関する研究のために心理学者を初めて採用。

1957年
LIAMA、 百万件目となるAptitude Index(適性指数)検査を達成。

2001年
USA PATRIOT Act(米国愛国者法)に基づき、保険会社はAML(Anti-Money-Laundering:反マネーロンダリング)プログラムを開発する義務を課せられる。LIMRAは、アドバイザーや本社オフィス従業員のための業界における標準となる商品を開発することでこれに対応。

1938年
Aptitude Index(適性検査)をメンバー企業に配布、生命保険募集人にとって主要な選抜ツールとなる。その後、1968年には、AIB(Aptitude Index Battery:一般職業適性検査)を発表。

1979年
LIMRA、GAMA、LUTC、CLHIA、NALUと共同で、Agency Management Training Course(エージェンシー経営トレーニングコース)を開発。

2011年
LIMRAおよびHoopis Performance Networkは、金融プロフェッショナルのための新たな販売の効果についてのプログラム、Trustworthy Selling(信頼のおけるセールス)を発表。

1953年
LIAMA、初の科学的に構築された一連のインタビューツールとなるSelection Interview Blueprint(選抜インタビューブループリント)を発表。

1982年
今日保険業界で最も広範囲に利用され、広く検証されている選抜ツールであるCareer Profile System(キャリアプロファイルシステム)を導入、AIBに代わるものとなる。

2016年
今日に至るまで、4,400万を超える評価テスト、150を超える企業に対して行われた2400万のCAP調査、160万のAMLコースの認定、Trustworthy Sellingによる5,700を超える金融プロフェッショナルのトレーニング、DOL Fiduciary Rule Courses(労働省フィデュシャリー規則コース)のリリースなど、LIMRAは大きな影響を与えてきました。

1955年
LIAMA、Sales Methods of Good and Poor Agents(優秀な募集人と成績不振の募集人の販売方法)を発表。これはのちにエージェントが販売業績を分析するのに役立ツールであるSales Method Index,(販売方法検査)となる。

1994年
LIMRA、 企業が現場での市場活動をモニタリングするのに役立つCAP(Customer Assurance Program:顧客保証プログラム) を導入。

当社の退職についてのアプローチの歴史

1933年
LIMRA、年金についての研究を初めて出版。

2003年
LIMRA、退職に関する研究、ツール、コンサルティングサービスを提供するためのRetirement Resource Center(退職リソースセンター)を設立。

2013年
業界共通のソリューションを生み出すためのイノベーションを促進し、業界のコラボレーションを広げるLIMRA LOMA セキュア・リタイアメント・インスティチュートを発足。

1969年
新たな金融サービス業界に鑑み、Equity Marketing Committee(エクィティマーケティング委員会)を設立。「従来とは異なる」商品に関する初のレポートである Mutual Funds: Soundings From the Marketplace — を出版。

2006年
LIMRA、LOMA、Society of Actuaries(アクチュアリー会)、従来のAnnuity Conference、Pension Conference、Retirement Symposiumを一つにまとめたRetirement Industry Conferenceの初会合フロリダ州レイク・ブエナ・ビスタにて開催。

2014年
LIMRA Secure Retirement Institute Reviewを出版。

1982年
401(k) プランの登場により、LIMRA、Retirement Plans Committee(退職プラン委員会)を設置。

2009年
LIMRA、Retirement Income Reference Book,初版を出版し、消費者やアドバイザーが直面する退職リスクや課題を含む、退職後の所得における市場の完全なマッピングを提供。

2016年
米国労働省による前例のない受託者規制の提案に対応し、セキュア・リタイアメント・インスティチュートは、企業のための知識、イベント、ソリューションの一式を作成。

1998年
LIMRAの一部であるLOMAがSociety of Actuaries会議シリーズのAnnuity Conference(年金カンファレンス)をフロリダ州オーランドで開催。